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彩愛のスタッフが定期的にお届けする「あいコラム」。あなたのためになる情報をどんどんアップしますのでご期待くださいね。   2008年版はこちらから

 

 

 

『 日本伝統の開運グッツ 「招き猫」 』

100年に一度と言われる不況のせいでしょうか
「招き猫」が例年の1.5〜2倍ほど売れているそうです。

招き猫(まねきねこ)とは、前足で人を招く形をした猫の置物で、
商売繁盛の縁起物とされています。

ちなみに右手(右前脚)を挙げている猫は金運を招き、
左手(左前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされ、
白猫、三毛猫、黒猫、赤猫が伝統的なものです。

西洋では不吉とされる黒猫も、昔の日本では、
夜目がきく等の理由から、幸運の象徴とされ、
魔除け厄除けの意味も持つそうです。

赤猫の赤は、疱瘡や麻疹が嫌う色と言われてきた為、
赤猫は病除けの意味も持つそうです。

最近では、ピンク、青、黄色、金色のものもあり、
なんでも、ピンクは恋愛、青は学業向上や交通安全で、
黄色と金色は、よりいっそう金運が付くそうです。
手も、両手(両前足)を挙げている物もあるし、
両手両足を挙げている物さえあります。

じつは筆者は、黄色で両手両足を挙げ 招いている、招き猫ちゃんを持っています。
人によっては「お手上げ?降参?」と言って からかう人もいますが、
ニコニコ笑顔で福々として、とっても可愛い子ですよ。 癒されます(*^・^*)

招き猫は、なんと海外進出も遂げているようで、
欧米輸出品は、手の甲を相手に向けて「カモ〜ン」と招いてるそうです。
手のひらを相手に向けると、バイバイやシッシッ!の意味になるからだとか。
文化の相違ですね(^^;)

招き猫 発祥の由来を調べてみると、いろんな説がありました。
なので、筆者が一番気に入った説を選んで書きたいと思います。

お殿様が狩の帰りに、荒れ寺前の木立を通っていました。
その時お寺の前で、飼い猫が手招きするような仕草をしていたので、
何となく気を引かれ、お寺に立ち寄りました。

するとその直後、物凄い雷雨が降りはじめ、先ほどいた木立に雷が落ちたのです。
お殿様は雷雨を避けられたことに感謝し、後日多額の寄進をした為、
荒れ果てていたお寺は盛り返したそうです。

和尚さんは、猫が幸せな一生を終えると 墓を建て弔ったそうで、
後世には招き猫堂が建てられ、猫が片手を挙げている姿をかたどった
招福猫児(まねぎねこ)→「招き猫」が、作られるようになったと言うことです。

日本伝統の開運グッツ「招き猫」には、上記のような由来があるのです。
「花咲か爺さん」のワンちゃんのような話でなくて、ホットしました。
本当に幸せものの猫ちゃんですね。
筆者も あやかりたいです (^^)

 

2009.2.24 彩愛 スタッフ

 

 

 

 

『バレンタイン』

2月はバレンタインデーがある月です。

バレンタインデー (St. Valentine's Day)とは、2月14日に、
世界各地で男女の愛の誓いの日とされ、祝われる日です。

もともとは、ローマ皇帝の迫害下で殉教した、聖ウァレンティヌス
(バレンタイン)の記念日であるとされています。

聖ウァレンティヌスについては、悲しい由来もあります。

時のローマ皇帝は、若者たちが戦争に出たがらないのは、
愛する者たちをおいて、去りたくないからだと思い、
結婚を禁止してしまったのです。

それを聖ウァレンティヌスはかわいそうに思い、
内緒で結婚させていました。

それが皇帝にバレテしまい、罪を認めさせローマの宗教に改宗させようとしましたが、

聖ウァレンティヌスはそれを拒否しました。

その結果、2月14日に処刑されてしまったのです。

バレンタインデーは、自分の命を犠牲にしてまで、神の愛を伝えようとした人の
記念日なのですね。

現在欧米やヨーロッパなどでは、男性も女性も、花やケーキ、チョコ、
カードなど様々な贈り物を恋人や家族に、心をこめて贈っているようです。

しかし日本では、女性が男性に、チョコレートを贈る日とされています。

贈り物がチョコレートと限定されているのは、お菓子業界の戦略によるものとか。

バレンタインデーには、義理チョコなどで、何かと出費がかさむこともありますが、
女性から意中の人に、アプローチする良いきっかけとなることでしょう。

そこで恋のお悩みは、「彩愛」に是非ご相談ください。
経験豊富な先生方が、親身になり鑑定いたします。

創立14年の実績と、彩愛の先生方の能力に、きっと驚かれること請け合いです!!!

 

2009.2.14 彩愛 スタッフ

 


 

 

『夢』

皆様、初夢はどうだったでしょうか?

初夢に見ると縁起が良いものとされる ことわざに、
一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)・・・がありますね。
その起源については、
>徳川家康の好きなものだったから。
>富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」から。
などなど 諸説あり、定かではありません(^^;)

そもそも睡眠中に見る 「夢」とは なんだろうと 調べてみると、
「睡眠中に起こる、現実ではない仮想的な体験を体感する現象」 の事だそうです。
でも、夢を見るメカニズムについては、まだまだ研究途中みたいです。

「夢占い」というものを ご存知ですか?
あなたの将来に対する 希望・願望・指針を、象徴する「象徴夢」だったり、
これから起き得る、危機を知らせる「警告夢」だったり、
未来に起きる現象を そのままみる「予知夢(正夢)」などを、占うものです。

「彩愛」には、夢占いも得意な先生が いらっしゃいます。
お気軽に、お尋ね下さい。

2009.1.15 彩愛 スタッフ

 

 

 

 

『おせち料理』

旧年中は大変ご愛顧頂き、ありがとうございました。
スタッフ一同、心からお礼申し上げます。
今年も宜しくご愛顧、ご鞭撻をいただけますよう お願い申し上げます。

今回は一月ということで、「おせち料理」について書いてみました。

御節料理(おせちりょうり)は、節日(節句)に作られる料理で、
特に お正月に備えて年明けまでに用意される、お祝いの料理(献立)のことです。

現代では、保存がきく作り置きのお正月料理となっています。
これは、「神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない」、
という考え方から来たものだと言われてます。
さらに、煮しめた保存食により、女性がお正月三が日に休めるようにとの、
考えからだとも言われています。

それでは、正月定番の“おせち料理”の品物の意味を、ご紹介したいと思います。

 
「えび」
“海老”は調理をすると丸くなることから、
腰が曲がるまで夫婦共長生きできるようにと、長寿を願ったものです。

「黒豆」 
家族みんなが、一年中まめ(真面目)に働き、
まめ(元気)に暮らせますようにと、願いを込めたものです。

「数の子」
にしんの卵で、卵の数が多いことから、子孫繁栄を願うものです。

「昆布巻き」
こんぶは「喜ぶ」のごろ合わせから、
おめでたい食材として、祝いの儀には かかせないものです。

「伊達巻」
伊達(だて)とは華やかさ、派手さを表します。
また、巻物に似ている事から、文化の発展を願う縁起物と言われています。

「田作り」 
昔は水田に小イワシを細かくして、肥料にしていた事から、
豊年・豊作・五穀豊穰を願う気持ちが込められています。

「栗きんとん」
“金団”黄金の団子という意味で、財宝を表します。
豊かな生活が送れるようにとの願いが込められています。

それでは 皆様にとって 良い一年でありますように

2009.1.5 彩愛 スタッフ